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大分県豊後大野市に伝わる郷土料理

鶏 汁 は

2014年に行われた「FOODEX JAPAN2014」

の「ご当地レトルトグランプリ」にて見事銀賞を

受賞しました。

「FOODEX JAPAN/国際食品・飲料展」は、アジア最大

級の食品・飲料専門展示会です。 1976年より毎年開催。

出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として、

 毎回関係各位から高い評価を得ています。

大分県豊後大野市に代々伝わる母の味・・・それが「鶏 汁」

その昔、祝い事等のおもてなしの料理として作られていた鶏汁は金色に輝く鶏の

旨みと、豊かな大地で育ったごぼう、しいたけ、長ネギの絶妙なバランスで仕上

がった、味わい深い逸品です。口にすれば何処か懐かしく、胃も心も癒されるその

味わいは一度食べれれば忘れられない至極のスープです。

この豊後おがたん鶏汁の「おがたん」という呼び名は大分の方言で「緒方の〜」と

いう言い方を「おがたん」といいます。*緒方とは大分県豊後大野市緒方町のことをいいます。

本品は「絹ばあちゃん」直伝のレシピでつくられた鶏汁を温めるだけでいつでも

食べられるようにレトルトパウチをかけました。

食卓の一品、急な来客の際のおもてなし、災害時やキャンプ用の非常食としても

喜ばれています。

【鶏汁の郷:豊後大野市 緒方町】

祖母傾山系が生み出す、清らかな水に恵まれた「緒方町」

日本の滝百選の「原尻の滝」やチューリップフェスタ

等でも有名な地であります。

また、この水に恵まれた緒方平野は米どころとしても

栄え、秋には黄金色の稲穂が実ります。

五穀豊穣を祈願する「五千石祭」が催される事から

水と米の町と言えるでしょう。
大分県豊後大野市緒方町にある「俚楽の郷」では絹ばあちゃんこと「後藤 絹」さんが生前に大正から昭和かけての緒方での生活を粘度で表現した「絹さん人形」を展示しています。

(後藤 絹さんの情報→http://okubungo.com/doll/index.html

豊後大野地方に伝わる鶏汁は家庭に伝わる母の味です。成美の鶏汁は、絹さんより生前に伝授し、故郷の味を守っていきたいという強い気持ちで今なおつくりつづけています。

<電子レンジの場合>

袋を開封し、中身を深めの器に移し替えラップをかけて温めます。

※加熱時間は機種・ワット数により異なりますので加減してください。

※袋のまま電子レンジに入れないでください。

 

<湯煎の場合>

沸騰した熱湯に袋のまま入れて約5分間温めてください。

※お好みで大分県特産ゆず胡椒やネギ等の薬味を加えるとより一層美味しくなります。

<原材料>

「スープ」

鶏肉(大分県産)、ごぼう、本醸造醤油(小麦、大豆、を含む)、乾燥椎茸、(大分県産)、長ネギ、胡椒
「ゆず胡椒」

柚子皮、唐辛子、塩(磯塩)

※エビ、乳、卵、牛、豚、ごまを使用した設備で製造しています。


<内容量>
スープ200g、ゆず胡椒1.5g

 

<保存方法>

直射日光、高温多湿を避け常温保存

 

お買い求めはショッピングサイトから!

蕎麦などの麺類を入れても美味!

(鶏汁1袋に対して麺1人前)

茶碗蒸しのだしと具材として。

(鶏汁1袋に対し卵3個/約4人分)

お米と一緒に炊いて釜飯風。

(鶏汁1袋に対して米1合)

お米とチーズを加え、鍋で煮込めば

鶏リゾットに。

(鶏汁1袋に対しごはん約140g、チーズ少量)

食べ方いろいろ!

「おがたん鶏汁」

レシピ集

株式会社 成美 】大分県豊後大野市犬飼町柴北字市1099-2 mail:info@narumi-oita.com

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